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START(スタート)とは

START(スタート)は、世界でも実績のある「フィンランド学習法」を活用して、お子様が就職時や就職後に求められる「知識創造スキル」を早い段階から自然に身につけることができる人材育成教室です。

ビジネスの世界では「知っている」だけでは通用しません。STARTでは「知っていること」を土台にして自分の考えを構築、発言できる力を養います。

近年インターネット検索により、「知らないこと」を調べることは、非常に容易になりました。しかし、ビジネスの世界では、「知らないこと」を調べることを土台にして、相手が納得できる自分なりの考えを構築する能力、さらに、自分の考えを発表して相手を納得させる能力が強く求められています。

START(スタート)では、こうした能力が急遽求められる就職活動時や就職後ではなく、幼稚園や小学生時のなるべく早い段階にお子様に身につけていただくことで、お子様が、世界を相手に活躍できる人材になれるようご指導いたします。

■ アインシュタインの言葉より
・教育とは、学校で学んだことを一切忘れてもなお、覚えているもの。
・教育の目的は、「社会が直面する最重要課題の解決」に力を尽くすために、自ら考え行動できる人間を育てることでなければならない。

・ほとんどの教師が、生徒に知らないことを発見させようと質問ばかりして、時間を無駄にしている。知っていることに気づかせること、知るための方法に気づかせることを目的とするのが、意味のある質問であり、本当の教育だ。

・重要なのは、疑問に思う心を失くさないこと。探究心は、存在しているだけで意味がある。過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。

・空想は知識より重要である。知識には限界があるが、想像力は世界を包み込む。真の知性とは、知識ではなく想像力だ。

自分の考えをしっかり発言できることが大事!

STARTでは、お子様の意見や考えが答えであり、正解はありません。

STARTではお子様の意見や考えが答えです!

正解があることに慣れ親しんだ多くの方は戸惑われるかもしれませんが、START(スタート)では原則、正解はありません。生徒の意見や考えが答えです。相手をいかに納得させることができるかということが、良い答えかどうかの判断基準となります。

START(スタート)では、一方向における情報伝達ではなく、お子様がお互いに話し合い、学び合いながら思考力を習得できるようになることを目的としています。

STARTでは、みんなが「先生」であり「生徒」。アットホームな雰囲気の中でお子様の能力を無理なく伸ばすことができます。

START(スタート)では、少人数のグループにて話し合い、学び合います。
お互いを認め合い、尊重し合い、みんなが先生であり、生徒です。
分校のようなアットホームな雰囲気の中、お互い切磋琢磨し、取り組んでいます。

現状のレベルは、小学生が、大手新聞の社説等をもとに深くディベートできるレベルです。

アットホームな雰囲気!

知識創造スキル=お子様が互いに学びながら、「知識」を創造し習得できる能力

フィンランド学習法とは?

フィンランド学習法とは、北欧フィンランドで取り組まれている「自ら学ぶ子ども」を育てる教育手法です。

フィンランド学習法の特徴
  • 1.子どもの個性や考え方を尊重し大切にします
  • 2.たくさんの本を読ませ考えさせます
  • 3.グループ学習、子ども同士で教え合うことを重視します
  • 4.子ども間の相対評価ではなく、その子自身の達成度合いを評価します
  • 5.教師が自由にカリキュラムや教材を作成します

フィンランドも日本と同じように資源がなく人材が唯一の資源だと考え、国を挙げて人に投資し、その結果ノキアなど多くのグローバル企業を生み出しました。またOECD生徒の学習到達度調査(PISA)でも読解力部門において2000年1位 2003年1位 2006年2位と優秀な成績を納めています。

START(スタート)で伸ばすことのできる5つの力

読書力

読書は学習の基本であり効率的な知識習得方法です。
START(スタート)では、まず最初に興味のある本を、読み聞かせたり音読、輪読(りんどく)します。また幼稚園児や低学年には紙芝居や絵本を取り入れます。
数多くの良書を、単に読むのではなく、本の中で人物の考え方や心の動きなどの展開を考えさせたり、背景や情景を想像させたりする質問をし、全体の話の流れを考えさせながら読んでいきます。
質問しながら読み進めることでわかったつもりを排除し、作者の意図などを深く理解します。

【読書力の効果】

1.語彙(ごい)の習得
2.文法・言い回しの習得
3.ものの見方、考え方の習得
4.他人の経験の自己所有化
5.自分の頭で考える習慣化

読書力の効果

発想力

コミュニケーションを行うためには、まず「話題」が必要です。
あるテーマに対し、芋づる式にいろいろな事柄を発想できることは話題を広げていく上で非常に重要です。
STARTでは「カルタ」と呼ばれる発想手法を用い、どんどん関連する話題を発想していきます。
「カルタ」の発想手法に慣れてきたならば、次のステップは、ビジネススキルとして必須であるブレーンストーミング、システムシンキング、マンダラート、KJ法、フィッシュボーンダイヤグラムなどが使いこなせるようにトレーニングしていきます。
一つのテーマに対し、最初は3つ4つしか事柄が出てこないものですが、トレーニングを積むことで100、200とアイデアが出せるようになります。

【発想力の効果】

1.話題が提供できる
2.芋づる式に考えることが出来る
3.自問自答できる
4.既存知識を組み合わせ新しいことを生み出せる
5.自分に自信が持てる

発想力の効果

思考力

思考力は、相手にわかりやすく話す時、相手の話を理解する時に重要な能力です。
まず基本となる5W1H(When,Where,Who,What,Why,How)に基づいて相手の話を理解できたり、物事が考えられるようにします。
次に、「なぜ?」「どうして?」と深く考え、「なぜなら」「さらに」「また」と答えることができるスキルを身につけます。
具体的には、原因と結果の関係を明確に区分し、論理の抜け漏れダブリのチェック、論理の飛躍を防いだり、論理の無限ループに陥らないようにします。
さらに重要性や緊急性などの基準を用いて優先順位を明確にできるようにトレーニングします。

【思考力の効果】

1.状況を要素分解できる
2.考えること自体に慣れる
3.考え方、方法が身に付く
4.物事の本質、原因を把握できる
5.説得力が増す

思考力の効果

コミュニケーション力

自分の頭にあることを、論理的にまとめて、相手にわかりやすく話すことはコミュニケーションの基本スキルです。
次に相手の言っていることを聞き、論理的に理解することが重要です。
上記のことは社会人でもほとんどの人ができていませんが、ビジネス社会では一番の基礎スキルとなります。
STARTでは、「自分は結局何が言いたいのか?」「相手は結局何を言っているのか?」に対する把握を何度も何度も繰り返しトレーニングすることでコミュニケーション力を徹底強化いたします。

【コミュニケーション力の効果】

1.人と話すことに対し抵抗感をなくす
2.相手の話をじっくり聞くことができる
3.相手の言いたいことが理解、把握できる
4.相手の主旨を踏まえ、自分の言いたいことを的確に言える
5.相手の立場に立って物事が理解できる

コミュニケーション力の効果

作文力

一昔前の必要スキル「読み、書き、そろばん」の一つです。
身につけた発想力、論理力を基に相手にわかりやすく自分の意見・思いを伝える力である作文力を身につけます。
また今後ビジネスマンに最も求められるスキルの一つ「レポート作成能力」「プレゼンテーション能力」の基礎を身につけ、相手を理解・納得させる力を養成します。

【作文力の効果】

1.書くことで自分の考えをまとめることができる
2.言いたいことを形にすることができる
3.ブログ、SNSなどに適応できる
4.レポートの書式を身につけることができる
5.プレゼンテーションの基礎を身につけることができる

作文力の効果