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よくあるご質問

高志中対策コースとは、具体的にどんなことをする講座ですか?

福井 高志中学校の選抜方法は、適性検査、面接、(参考 小学校からの調査書)の形式にて実施され、暗記などで対応可能な通常のテストとは質量とも大きく異なり、付け焼刃的な対策では全く対応できません。他県では、公立における中高一貫校の人気が高く、5-10倍の倍率になっています。 

また2020年度以降 大幅な大学入試制度改革があります。
これまでのように、過去問を解いたり、参考書を暗記することなどでは
点数は取れなくなり、ボランティアや地域活動、生徒会・部活動などの課外活動に積極的に参加し、課題を解決する力が身に付いているかどうかが評価されます。 

上記を念頭に置いた「高志学」などのカリキュラムが組まれている高志中の人気はますます高まり、他県同様に非常に高い競争倍率になっていくことが予想されます。
*高志学については http://www.koshi-h.ed.jp/folder8/post-17.html

福井STARTは、授業と宿題を中心として高志中合格(今後 大学入試や実社会)に必要とされる

1.何が課題かわかる力
長文、数多くの表やグラフなどの中から一体何が問われているのか、何が課題なのかがわかることが第1ステップです。

2.優先順位をつける力
課題は一つではありません。
いくつかの課題の中で、何らかの価値基準をもとに優先順位をつけなければなりません。
優先順位をつけることで理解が深まり説得性が高まります。

3.対策・解決法を提示できる力
  優先順位を付けた課題に対し、対策・解決方法を提示しなければなりません。
  これは日頃の親との会話、読書量が影響します。
どうすればよいのか?常日頃から考える習慣が求められます。

4.筋道立ててわかりやすく伝える
  上記を相手に筋道だってわかりやすく伝えるために、頭の中でまとめることが求められます。

を身に付けます。

授業→宿題→解説→授業→宿題・・・・という流れの中で
高志中合格およびその後の大学合格さらに実社会で生きる力を強化します。

*高志中合格を最重視される方には大手学習塾をお勧めしております

高志中対策には、いつ頃から何に取り組めばよいでしょうか?

適性検査対策、面接対策は想像以上に時間がかかるため、なるべく早い受講をお勧めしています。
高志中にて行われる適性検査は、通常の試験と異なり、知識ではなく考える力が問われます。あなたはどう考えますか?という問題が基本的に出題されます。したがって日頃から、親子間の会話にて、「どう思う?」「どうして?」「なぜ?」とお互いに聞くことが一番の対策になります。是非今日から始めてみてください。つぎに有効な対策は読書です。特に適性検査1では、長文問題が2つ出題され、日頃読み慣れていないとすぐに時間が経ってしまいます。読書力だけでなく語彙力を増やすうえでも日々の読書は効果的です。
また問題集は、20XX年度受検用 公立中高一貫校適性検査問題集 全国版をお勧めしています。この問題集を最初から最後まで独力でやり通すことができれば、学習塾等に行かなくても高志中に合格できます。

高志中過去問+解答の掲載 福井新聞WEBページ:http://sokuhou.fukuishimbun.co.jp/news/20170114_koshi.html

高志中(中高一貫校)に合格し、通学するメリットは何ですか?

大学入試合格が目標であれば、現状では公立中学から藤島高校、高志高校、私立特進コースなどに進学すればよく、高志中を受験するメリットはないと思います。

高志中合格の一番大きなメリットは、能力溢れる同級生(および先輩、後輩)と6年間一緒に過ごすことで、一生の友達になれることだと思われます。

高志中に合格すれば難関大学に合格できるのでしょうか?

昔から言われていますが、俗にいう旧帝大といわれる難関大学への合格は
福井県内で100番以内に入っていることが条件になります。

藤島高校の31年度の合格者数が324名
高志高校の31年度の合格者数が160名
高志中からの内進者数が90名
藤島・高志合計 574名となります
ほか私立スーパー特進、武生高校288名などが加わります。

従って高志中合格=難関大(旧帝大)合格ということはあり得ません。
それどころか しっかり取り組まなければ、国公立大学現役合格すらも危ういというのが現状です。
大学入試においては、高志中合格はスタートであり、ゴールではありえないといえます。
ただ、2020年度以降大学入試が変革を迎えるため、今後どのような結果になるのか不透明なところは多分にあります。


*藤島高校の30年度 国公立大学 現役合格者数は212名でした。
 東大5名 京大13名 北大 2名 東北大 2名 名古屋大 14名 大阪大 16名 九州大 3名 (現役・浪人含む)
 国公立医学科合計 26名
 http://www.fujishima-h.ed.jp/wp-content/uploads/2018/05/H31goukakusya.pdf

*高志高校の30年度 合格者数
 東大 1名 京大 1名 北大 0名 東北大 1名 名古屋大 7名 大阪大 6名 九州大 2名 (現役・浪人含む)
 http://www.koshi-h.ed.jp/wp-content/uploads/2018/08/H28~30_進路状況・就職状況.pdf

中高一貫校は大学進学に向いているのでしょうか?

ネット上で高志中学校と同入学偏差値56とされている石川県立金沢錦丘中学校の石川県立金沢錦丘高等学校 大学合格者数一覧が公開されています
平成31年度は 東大0 京大1 です
http://cms1.ishikawa-c.ed.jp/~nisikh/NC2/htdocs/?action=common_download_main&upload_id=3117

高倍率を勝ち抜いてきた生徒の大学進学が振るわない理由として、よく言われているのは適性検査と大学入試試験の相性の悪さです
2020大学入試制度の変更が吉と出るか凶と出るか注目されています。

まだ高志中学校の内進生は大学受験をしていないのでまだ何とも言えません。
現在の高校2年生が大学受験する2年後に結果が出ると思われます。

小学4年生ですが、お勧めの問題集はありますか?

小学校低学年のお子さんであれば、論理エンジン 読解・作文トレーニング(出口汪 著)がお勧めです。これを1学年、2学年上まで進めていくと力が付きます。余裕があればトップクラス問題集(出版社: 文理)国語、算数に挑戦してみてください。
小学校高学年のお子さんであれば、少し難度の高い算数の問題集に取り組まれることをお勧めします。適性検査は全般的に国語の問題ですが、算数(適性検査Ⅱ)で差が付きます。算数が得意になっておくことは、高志中合格に際し、とても有利になります。具体的には、小4~6ハイクラステスト算数文章題がお勧めです。余裕があれば公立中高一貫校受験問題集に取り組んでください。

本人のやる気がないのですが、高志中対策コースを受講する意味はありますでしょうか?

そもそもなぜ高志中に行きたいのかをご家庭内でよくお話しされることが必要だと思われます。親ではなくご本人が高志中受験をしたい、高志中に合格したい、高志中に行きたい、高志中で学びたいと思うことが大前提です。親が高志中受験を勧めた場合、もし合格したとしても高志中合格自体がゴールとなってしまい、入学後燃え尽きてしまう可能性があります。

お子様はまだ小学生であり、ゲームやテレビなどの誘惑に立ち向かい
毎日長時間、問題集に取り組む事は、体力的にも精神的にも実際無理だと思われます。
従いまして、細切れ時間を活用したり、アプリ・タブレット学習の導入、ご褒美制度の活用など
あの手この手で、「家族一体」となって1年間毎日取り組む必要があります。

ご家庭内でよく話し合われ、お子様が主体的に高志中受検・合格を目標に設定し
計画を立てて取り組まれる経験は、お子様の今後の人生において大変重要であると認識しております。
是非、日々お忙しいことと存じますが、お子様と一緒になって問題集の進捗管理や解答のまる付けなどに取り組むことで、高志中合格および今後をグローバルかつAI時代を生き抜くスキルを身に付けて、やりたいことの実現や希望する職種に就いて頂きたいと考えております。


高志中にどうしても合格したいのですが、どうしたらよいでしょうか?

高志中に何としても合格したいというお子さんや、なんとか合格させたいというご父兄は毎年多数いらっしゃいます。
お気持ちはよくわかりますが、冷静に現状を把握していただきたいと思います。
毎年ご説明させていただいているのですが、高志中に合格することよりも高志中合格後のほうが本当に大切であるということです。
高志中には高志高校はあっても、高志大学はありません。したがって大学入試は必然的に存在します。
つまり高志中合格はスタートであってゴールではないということです。お子さんに一番求められることは、自主的学習習慣につきます。
家族総動員の涙ぐましい努力の結果、高志中に合格しても、合格後気が抜けてしまい、3年後、高校入学生に学力で負けてしまっては意味がありません。
それであれば公立中学校で頑張って藤島高校へ入学した方が、難関大学に合格する可能性は高まるかもしれません。
大学入試という大きな節目がある中、本当に高志中学入学がお子さんにとってベストな選択肢なのか、よくご家庭でお話しされることをお勧めします。

うちの子は高志中に合格できるでしょうか?

合格できるかどうかは、「運」の部分もあり正直わかりませんが、通知表やSASAなどの結果でほぼ決まっています。また受験までに、どれくらいの努力(勉強分野および勉強量)が必要なのかどうかは、これまでに高志中に合格した子たちの学力レベルと相対的に比較し、ご指摘することは可能です。体験授業をご受講いただければご指摘させていただきます。

*高志中受験を希望される場合は、担任の先生に必ずご相談ください。

<新6年生の高志中受験を検討する目安>
■must
クラスにて上位5%以内の成績 例)30人学級で1.2番
5年生 SASA  4科目平均点85点以上

AB問題の平均正答率〔%〕
   国語   社会  算数   理科
2017 63.6   51.3   56     55.5
2018 51.5   43.9  56.9    60.3

4年生 学力診断 国数90点以上

■以下すべてが当てはまる場合
親が難しいなと思う問題を、子供が解いて親に説明できるレベル。
小学校の授業が退屈すぎて苦痛なレベル。
テストはクラスで一番早くできて、ほぼ100点。
通知表4科目(国数理社)の8割以上が◎。

高志中合格に向け、英語の勉強に取り組んだ方が良いでしょうか?

結論から申し上げますと、現段階では英語は受検科目になく、高志中入試には必要ありません。
英語の勉強にかける時間を適性検査対策に向けた方が望ましいと思われます。
ただしレベルの高い英語の授業が高志中入学後すぐに始まるため、
高志中に合格された方は、英検3級取得など、すぐに英語の勉強に取り組まれることをお勧めします。

以下 高志中WEBより転用;http://www.koshi-h.ed.jp/index02/post-15.html

中学1年から3年まで毎週1時間、外国人教諭による授業「英語表現基礎」を行います。
オールイングリッシュで授業を行い、書くことや話すことに重点を置き、与えられたテーマについて自分の意見を伝えられる英語力を育てます。

高志中の面接はどう対応すればよいのでしょうか?

福井県立高志中学校入学者選抜において作文がなくなり集団面接となりました
理由は以下のようです。

以下webより転載
(面接を導入する理由)
高志中学校では、入学から高校卒業までの6年間を見通して、「自分の意見を論 理的に伝える力を伸ばす教育」、「様々な人々との活発なコミュニケーションを通し て、課題解決に必要な資質・能力を育てる教育」を進めています。 これらの教育活動は、新しい学習指導要領においても「主体的・対話的で深い学 び」として重視されています。 こうしたことから、同校の入学者選抜において、面接を実施し、志願者のコミュ ニケーション能力や学びに向かう力を評価します。

面接が導入され、お子さんの人間力(今までの生き方)が試されるようになりました。面接が50点の配点になったことで、近年受験者の点数が拮抗する中、単なる適性検査対策ではもう全く太刀打ちできなくなりました。日頃から自分で考え自分で行動し自分の言葉で話せることに取り組む必要があります。対策としては、いろいろな視点から大人が考える以上に物事を深く考えるトレーニングが日々求められるようになりました。

詳細は以下をご覧ください
福井県立高志中学校入学者選抜における選抜方法の変更について
http://www.pref.fukui.lg.jp/…/tyukouikkan_se…/fil/gaiyou.pdf

高志中の適性検査Ⅰ(国語)に手も足も出ません。どう対応すればよいのでしょうか?

高志中の適性検査Ⅰ(国語)の特徴は、長文にあります。一見、高校入試の問題?と見間違うぐらい長い文章が主題されます。文字を文字情報として読んでいるうちは、その情報量を時間内には絶対処理出来ません。
対応策としては、文字を構造体・塊と認識することで、圧倒的速さで文章を理解することができるようになります。これができるようになると大学入試センター試験の国語(評論)の文章量でも、A4一枚にまとめることができます。

具体的には、①何回も出てくるキーワードを抽出する。②各キーワードの説明文を抽出する。③キーワードの関連性を図式化する。④左記をまとめた表をもとに回答する。
これらができるようになれば、結局筆者は何が言いたいのか? ということが把握でき、簡単に解けるようになります。

高志中の適性検査Ⅱ(算数)が時間内にどうしても出来ません。どう対応すればよいのでしょうか?

高志中の適性検査Ⅱ(算数)は毎年、4つの問題が出題されます。普通に問題に取り組むと、どのお子さんも、だいたい2つ目の問題で時間が無くなってしまいます。
まず100点を取る問題ではない、高志中の適性検査Ⅱ(算数)は特に合格ラインを超えることが目標であると切り替えることが重要です。
そうであれば、取り組み方としては、出来る問題から取り組むことを徹底することになります。
①小問1-2は必ず解く。②小問3以降は問題内容を見極めて判断する。③時間が余ったら取り組んでいない問題に取り組む
あと基礎学力として計算力、暗算力は強く求められます。簡単な計算でも筆算しなければ解けないようだと合格ラインを超える解答量をこなすことが出来ません。
市販の計算ドリルなどを多数こなすことが必要です。

他の学習塾との違いは何ですか?高志中対策コースの特徴は何でしょうか?

他の学習塾との違いは、目標設定の違いにあると考えています。
他の学習塾は、高志中合格があくまで目標だと思われます。
高志中対策コースは、時間軸を長く取り、希望する職種に就職またはなることが
お子様の目標であると考え、お子様のライフプラン、キャリアプランの中で
高志中受検・合格をしっかり位置づけ、指導に取り組んでおります。
*高志中合格を最重視される方には大手学習塾をお勧めしております

他の学習塾のメリットは、大きく3つあると考えています。
1.多くの受講生の中でお子様の学力を適時把握することができる。
2.基礎力強化から実践まで学習進度などを学習塾に任せておくことができる。
3.他の受講生と仲間意識が芽生え、入学後も友達として付き合うことができる。

また高志中対策コースのメリットは、以下の通りです。
1.色々な視点から物事を見て考えることができる思考力を身に付けることができる。
2.インプットをもとに、発表やプレゼンなどアウトプット力を身に付けることができる。
3.高志中合格後、大学入試や入社試験、入社後に活用できるスキルを身に付けることができる。

高志中対策コースの授業は具体的にどんなことを行うのでしょうか?

高志中対策コースの授業は、独自教材による発想力および発言できる力をつける授業が20-30分、
宿題をしてきてわからなかったところを詳しく説明する内容が30-40分となっています。
GW以降は 過去問中心の授業になります。
使用教材につきましては別途お尋ねください。

うちの子は、勉強すればできる子なんですが・・・

結論から言いますと、自主的に勉強することも能力の一つだと思います。何事もそうですが、言われてすることと、自分から進んですることではインプット、アウトプットともに大きく変わります。理解力や記憶力など大差がない中、自主的に勉強できる能力は大きなアドバンテージになります。しかし、この能力を身に付けることは難しく、少しずつ新しいことを知ることや理解することの喜びを得て勉強に対する興味、関心を高めていくしか身に付ける方法はありません。例えば、博物館や動物園、水族館などに行って新しい発見に興味を持たせ、図書館で気になったことを調べることが良いかもしれません。
また4年生、5年生の場合、勉強がわからなくなっており、自主的に勉強できない可能性もあります。一、二学年下の問題集に取り組むことで、勉強ができるという自信をもたせるとよい効果があります。ご心配な場合は、大手学習塾などの公開模試などを受けて、学年相当の理解力を身についているかどうかチェックすることも重要です。

全く勉強に興味を示しません。宿題ですら取り組もうとしません。どうしたらよいでしょうか?

ゲームやyoutubeなど、勉強以外に小学生が夢中になりやすいことが親の世代が子供の時以上に溢れています。スポーツや芸術関連など小学校時から子供が夢中になれることが見つかれば親も安心しますが、すべてが中途半端でかつ勉強もしないお子さんが大半です。しかし親が子供に毎日ことあるごとに指示命令しても何も変わりません。対策は、宿題をやったかどうかの確認ではなく、少しでも一緒に宿題などに取り組むことが、遠回りなようですが勉強の習慣化の近道です。

参考図書:子供が勉強好きになる子育て フォレスト出版
     一流の育て方        ダイヤモンド社
     AI時代の人生戦略      SB新書

勉強しなくても高志中に受かると聞きましたが本当でしょうか?特に対策しなくても合格しますよね?

漏れ伝わる話で恐縮ですが、毎年 塾にも行かず、特に対策もしないで合格する生徒は、本当かウソかはわかりませんがいるそうです。
しかし、すでに5回も受験を迎え、傾向と対策がある程度明確になり、受験者間競争が激化している中、過去問も解かずに合格することは正直難しいと思います。
たしかに合格者には、教科書など一、二度見ればすべて覚えてしまう暗記の天才は多数いるようですが、そういう彼ら彼女でも大手塾に通うなど、なんらかの対策は取っていたと聞いています。
記念受検にならないよう、せめて過去問を時間内に解けるようにはしておく必要があると思います。

福井STARTにするか学習塾にするかで迷っていますが、成績が悪いので、学習塾を選んだほうがよいでしょうか。

学力をアップさせることはとても大事なことですが、お子様が将来自立した大人になるために必要なスキルは、学力だけではありません。

ですので、可能であれば、学習塾と福井STARTの両方を併用いただくことが望ましいと考えております。

しかしながら、福井STARTで身につけることのできる理解力、発想力、コミュニケーション力、思考力、作文力は、
学力を向上させる上での基本スキルであり、これらを身につけたことで学力アップされているお子様がたくさんいらっしゃいます。

また、福井STARTでは、高志中対策コースをご用意しておりますので、現代文の読解力向上等を同時に図ることが可能です。

もしどちらか一方だけということであれば、まずは福井STARTをお試しいただくことをおすすめさせていただきます。

なぜ福井STARTのような学習が必要なのですか?
また、なぜ小学生などの早い段階からはじめる必要があるのですか?

今後子供たちを待ち受ける非常に厳しいグローバル人材競争を生き抜くために、自らの頭をフルに使って論理的に考え、自分の言葉で表現出来るビジネス基本スキルを身につける必要があると考えています。

福井STARTで身につける多くのスキルは、習慣によるところが多く早く取り組めば取り組むほど効果を上げることができますので、小学生などのなるべく早い段階からはじめられることをおすすめしています。

大人になってから身につけようと思っても、例えば難しい問題の場合、すぐに答えを見てしまうなど、習慣化されてしまっていることを急に変えることは難しく、自分で最後まで考え抜くようになるにはかなりの時間がかかってしまいます。

なぜ福井STARTでは「フィンランド学習法」を積極的に取り入れているのでしょうか?

フィンランド学習法は、STARTが目指す「答えのない問題に対する教育」を、すでに国レベルで実施し、2006年国際学力調査(15歳児対象)にて読解力は韓国に続いて2位/57カ国 など素晴らしい成果を既に実現しています。

もちろん日本でも、他の欧米アジア諸国でも素晴らしい学習法はたくさん存在します。

その中でもフィンランド学習法はそれぞれの学習が体系づけられており、わかりやすく、成果も証明済みです。

上記の理由にて、福井STARTでは「フィンランド学習法」を積極的に取り入れています。